今日は久しぶりに?いい天気で
どこかでまったりしたい気分…
でしたが、
いつも通り仕事でした!
仕事をしてる時に
先日迷いに迷って?
買ってしまったマクラが
届きました。
今使っているマクラは
もう何年も使っていて
特に問題はないのですが、
患者さんからどんなマクラがいいのかって
質問を結構されるので、
たまには違うのを使ってみようかな〜
と思ったのも理由のひとつです。
値段は内緒ですが、
色々な素材を使っているみたいで、
形は左右が高くなっていて
頭と首を置くところは低めです。
ちょっとカーブになっているので
寝返りを打っても
マクラが頭からはずれることは
なさそうです。
実際に寝てみないと
なんともいえないのですが、
気持ちよく寝れる事を…
期待しています☆
このマクラについては
しばらく使ってみて
また使い心地をレポートしようと
思いますが、
ではどんなマクラが一番いいのでしょうか??
西川リビングってサイトにあった
枕の役目をみてみると、
枕の役目の第一は、首筋を自然な形に支えることにあります。後頭部の首筋より、つまり枕の当る位置には、呼吸器や心臓の活動、体温の維持、消化活動など、人間が生きていくために必要不可欠な機能を調整する「脳幹」という部分があります。また、睡眠や休息のための副交感神経もまた、脳幹から脊髄の部分でコントロールされています。つまり、睡眠中に行われる体の疲労回復や再生などの生理活動には、首筋(頸椎)から背骨にかけての部位が大きく関わっているのです。睡眠中にも、首筋を自然な状態(リラックスして立っている状態の首筋を横から見ると水平ではなく、緩い曲線の傾斜をえがいています)に維持できれば眠りにつきやすく、また生理活動もスムーズに運ぶというわけです。
人の体が描くゆるやかなS字状のカーブの基点となる頸部を無理なく支え、敷きふとんと頭部・頸部の間にできたすき間を埋め、寝ているときも立っているときと同じ自然な姿勢を保てるようにすることが、枕の重要な役目なのです。
とあります。
ごもっともって感じなのですが、
人間の体は個人差があるので、
S字カーブといっても
カーブのきつい人もいれば
ほとんどカーブのないストレートネックの
人もいます。
なので、
一概にどれくらいの高さがいいとか
どのような形がいいとかいうのは
難しいと思います。
もちろん
頚椎のカーブにある程度
合う形状が理想だと思います。
でも、
立位でのカーブと
寝た状態でのカーブは
同じわけはないですよね?
後は、
首の筋肉の緊張が続くような
枕はよくないです。
ということは、
言い方を変えれば
体重の約1/8〜10といわれている
頭をいかに安定させて
寝ることができるか
ということになると思うのですが、
これがその日の首の状態・身体の状態によって
変わったりするので
難しいところです。
頭を安定させることを考えると、
柔らかすぎる素材のものは
沈んだり、形が変わったりしてしまうので
なるべく硬めで頭をおいても
リラックスできる素材のものが良い!
ということになると思います。
ちょっと抽象的な表現が多いと
自分でも思いますが、
世の中に出ている枕の種類や素材をみてみると
かなり色々なものがあるので
試してみないとわからない…
というのが本音…というか
ほんとのところだと思います。
参考までに
自分がいいと思う枕の条件を
簡単に書いてみます。
☆硬めの素材
☆高さの調節ができる
☆頭をおいてみて首の筋肉がリラックスできる
☆寝てみて顎が上がり過ぎない・下がり過ぎない高さ
☆顎が…と書きましたが、高めよりは低めがいいと思います!
☆寝がえりをしても頭が落ちないくらいの大きさのまくら
といった感じです。
このブログは昨日書き始めて
途中でやめてしまったので、
昨日新しい枕で寝てみた感想を言ってみると、
今まで使っていた枕と素材や形が違うためか、
首元や頭が気になって…
夜何回か起きてしまいました…
やはりある程度慣れの問題も
あるのだと思います。
また枕については
後日レポートしてみたいと
思います!